貸金業者との取引では、元金だけでなく利息も支払う事になります。
それはお金を借りているのですから、当然の事です。
しかし、貸金業者においては、法律で決められている金利以上の利息を取られているケースがほとんどです。
この支払いすぎた金利を過払い金と言います。この過払い金を貸金業者に返還するように求める事を過払い請求といいます。
訴状は過払い請求を行う際に、最も重要な書類となります。
訴状を作成する際には、間違いの無いように、細心の注意が必要です。
また、訴状には以下の記載が必要になりますので、調べておきましょう。
●最初に借入した日付
●最初に借入した金額
●最終借入日または最終返済日
●過払い金の元金・利息・合計額
訴状は、裁判所から貰う又は、過払い請求関連のサイトからダウンロードする事も出来ます。
A01-3